ベトナムで働く現地採用者の生活費のこと

前回の記事に対するクレームがひどかったので改めて記事を投稿します。
今回は同じアパートに住むNさんと、その友人Tさんに話を聞くチャンスがありましたので記載します。
どちらの方も、ベトナムで現地採用として働いています。現地採用というのは、駐在員ではないので給料が格段に安いです。
相場でいうと年齢にかかわらず1年目は1500ドル前後スタートが多いようです。

Nさんは人材紹介会社(2年目)で働いており、給料は約1500ドルだそうです。(他人の給料は公開するのかよ!?と言うツッコミは聞きません)福利厚生は海外健康保険とベトナムで働く人全員が入っている社会保険くらいだそうです。

食費は1日15万ドン前後。朝食はコーヒー1万ドンのみで、昼食はローカル屋台で3万ドン前後、夕食はローカルレストランで5万ドン前後、食後にカフェへ行くそうです。(使っても1日15万ドンとのことでした。)
毎週土曜日はバーに行き100万ドン前後を使うとのことでした。それとは別に2週間に1回は飲み会に行き100万ドン前後を使うようです。トータルの食費は1100万ドンとのことでした。

家賃は光熱費込みで600万ドン。

そして残り1600万ドン(約8万円)は貯金ということでした。

他に何かを使うかを尋ねたところ、使いたければ食費を切り詰めるとのことでした。それ聞いて、すげーって思いました。

TさんはITでオフショア開発をやっているそうです。結構ざっくりしている人でした。
給料は2000ドルで、家賃は500ドル、貯金は500ドルということでした。
残りの1000ドルが食費+遊興費というかなりざっくりとしており、お金足りなくなったらバインミー以外食べないというアグレッシブなのかどうなのかという方でした。福利厚生はNさんとほぼ同じでしたが年に1回日本への航空券とテト以外に1週間の有給休暇(日本人はこの時期に日本に帰るそう)が取れるということでした。

Nさんは現地採用で働くまでは私と同じような生活をしていたそうで、それを聞いて私も同じような生活をできるような気がしてきました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です